三島財閥[みしまざいばつ]

鉄拳シリーズのストーリーの核となる組織。

概要

[編集]
The King of Iron Fist Tournament(以降トーナメントと表記)との関係が深い。

三島家の親子四代に渡って党首の座を奪い合うような歴史をたどっている。

世界的な裏組織で、工業高等専門学校を持っているかと思えば、世界の戦争の黒幕だったり、麻薬に関わっていたかと思えば、党首の命がニーナ・ウィリアムズに狙われたり(鉄拳3の時点でズレはじめたが)と、作品のストーリーに合わせて強引に設定が追加される。
1番党首歴が長い三島 平八の好きなものが世界平和。完全に正反対のことをやっている。平八の養子・李超狼も、党首の座を何度も奪おうと目論んではいるが、全て失敗に終わっている。

党首の歴史

[編集]
初代党首は財閥を築き上げた、平八の父・三島 仁八
しかし平八に地下へ幽閉され、二代目党首として平八が就く。

その後第一回トーナメントで平八は、息子・三島 一八に決勝戦で破れ、三代目党首は一八に。

その後は平八が第二回、三回大会と党首の座に返り咲き、四代目党首になる。

そして第四回大会の決勝戦で仁八が、曾孫・風間 仁の中に潜むデビルと反応し復活。五代目党首となって第五回トーナメントをひらく。

第五回トーナメント決勝戦で、仁八と仁が激突。勝者となった仁が六代目党首となり、鉄拳6へと繋がる。党首の姓が初めて三島ではなくなった。
カテゴリー:フィクション

(1735byte)
最終更新時間:02-23 10:48