KOF攻略
 カイザーウェーブジェノサイドカッターの変更が痛い。しかし後者は別の使い道があるので、これはこれでOKだろう。

 攻めは苦手なルガール。遠立Aの間合い以上は常に空けておきたい。この間合いでは遠立Aをはじめ、遠立Bや屈B、ダブルトマホーク・屈C・屈Dからのキャンセル烈風拳などを軸に牽制していこう。相手が小Jで接近してきたら、無理せずガードしておくこと。

 相手の大・通常Jは強、突進技などは弱のジェノサイドカッターで迎撃。弱ならもし間に合わなくても、ガードさえさせれば隙はないので多少安心できるだろう。相手が飛び道具を持つキャラなら時々弱ダークバリアを出してプレッシャーを与えておこう。

 また相手がジョーやラルフ、マキシマなど牽制技が強力なキャラの場合は小技以外の牽制に合わせて弱ジェノサイドカッターを振っておくのも手。もちろん使いすぎは厳禁だが、ある程度相手への恐怖心を植え付けられるぞ。

 弱ジェノサイドカッターは相手の起き上がりに重ねるのも強力だ。(相手キャラの技も考えながら)タイミングを合わせればリバーサルで出した無敵技などを避けながら攻撃できる上、失敗しても一・二度ならばガードする可能性が高いからだ。これによりリバーサルを抑制する効果もあるぞ。

 ただしジェノサイドカッターは出が遅い分、リスクも高いことを忘れてはならない。強は着地の隙が短いとはいえ大抵のプレイヤーはKOF2002のボス戦で反撃に慣れているはずなので、まず「ラッキー!」はないと考えておこう。前転で後方に回られると反撃必死だぞ。
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