KOF攻略
 久しぶりに復活したかと思いきや狙鷲陣と猟虎陣(総合して以降:構え)の性能が大きく変わってしまったジョンだが、テクニカルキャラという感がやはり残る。しかしKOF'99や2000で使ったことのない人には入りやすくなっているのではないだろうか。

 ジョンの通常技は変わらず強いものばかりだ。まず屈Dは出が早めでリーチが長く、キャンセルまでできる高性能な牽制技。排氣撃や構えでキャンセルしたりと大活躍。屈Cは見た目ほどの対空性能はないが使えなくもない。遠立Cは若干上にも判定があり、遠立Dは上段判定技だが空中判定で、割り込まれたりしても大したことがなく終わることも。両方とも横への牽制技として非常に強力。垂直JCは空対空として強く、対空はこれだけでもいける。飛び込みはJDで安定だが、遠距離ならJA・JCもいいだろう。

 狙鷲撃はダウン回避不能技になった。リーチが長く安定して連続技になるうえカウンターワイヤーで単発でも十二分に使っていける。自動的に狙鷲陣(以降:表構え)へ移行。
 猟虎撃は距離が離れていると連続技で届かないことがある。猟虎陣(以降:裏構え)へ自動的に移行。またこれら2つにはガードポイントが付いている。
 流滝蹴は連続で踏み続けることができなくなった。跳ね返りモーション中はジャンプ判定で、各種J攻撃を出すことが可能。

 満月斬はキムの半月斬を1回転多くした技。強は相手をダウンさせられるが、密着で強攻撃からガードされると反撃確定。弱はダウンせずガードされた時点で反撃確定。牽制程度にしか使えないだろう。弱は裏構えに自動で移行。構え中は弱が出る。

 空砂塵は弱で最大2、強で最大3ヒットする、キムにかつてあったものと同じ技。無敵時間はないが、垂直JCを出す余裕がないときの早めの対空には使える。あとはもっぱら連続技専用だ。弱は自動で表構えに。構え中は弱が出る。

 排氣撃は出の遅い足元のみの置き飛び道具のような感じで使う。今作では連続技が乏しく存在感が薄い。弱は自動で表構えに移行する。

 表裏とも構えの移行動作と解除動作に隙が増えた。また構え中に反対の構えの移行動作を出せば直接変更できる。
 鷲爪蹴・上段はダウン回避不能技に。若干ではあるが先読みの対空性能がある。
 鷲爪脚・下段は相手をしばらくのけぞらすため鷲爪蹴・上段などにつなげられる。起き上がりに判定が消える寸前をヒットさせれば様々な連続技が考えられるが、まず当たることはないだろう。

 弧鷲破は少し下がってから太極破。ガードクラッシュ確定ではないがガードクラッシュ値が驚異的に高く、判定が強い。

 表~裏・切り替え攻撃はガードポイントが付いていて、ダウン中にも当たる技。かなり使い勝手がいい。

 飛虎撃は先読みの対空としては使わないほうが賢明で、中段技としては機能する。ダウン回避不能なので基本的な使い方は連続技のシメだ。

 猛虎撃は下段判定の浮かせ技。主に飛虎撃で追撃するのがいい。

 襲虎撃はかなりの距離を移動する、下段判定のスライディング。姿勢がかなり低く、多くの飛び道具などを避けられる。

 虎烈爪は飛び道具を跳ね返せる便利な技。ただでさえ判定が広く出が早くて隙が少ないので強いのに、覇王翔吼拳もしっかり返せる。

 鳳凰裂爪脚は小技からもつながるようになった超必殺技。ケズリ量が多い。表構えから直接出すことができるが意味はなさそうだ。ジョンをリーダーにしないのなら貴重なダメージ源となる。

 鳳凰天舞脚は空中から急降下する乱舞技。暗転中のみ無敵時間があり、対空技を避けつつといったことが可能ではあるが難しい。流滝蹴からつなぐのが基本的な使用法となりそうだ。どうでもいいことだが相手を飛び越えて出しても相手方向に落ちていく。

 全式・裂爪飛天脚襲虎撃から空砂塵のフィニッシュのモーションで打ち上げる。打ち上げ後は追撃可能。姿勢が低いので対空技としても使え、裏構えから直接出せるので裏構え中の対空、猟虎撃からのキャンセルに使う。
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