KOF攻略
 KOF'98以前と大きくは変わらない戦い方ができる。分身と実体を上手く使い分けよう。

 接近の際は弐百拾弐活・神速の祝詞・叩きつけ(B・C)かジャンプでいいだろう。近距離まで行ってしまったときはバックステップで間合いを離そう。中間距離に行けたら各種通常技と弐百拾弐活・乙式 頂門の一針などで牽制し続ける。たまには屈Bの下段と除活・錚錚などの中段技でガードを揺さぶってもいいだろう。これで相手のミスを誘うことができたら連続技を叩き込み、ジャンプは対空技で落としてしまおう。また除活・寶寶などで飛び込んで固めるのもいいぞ。

 除活・錚錚をガードさせると五分になるため、ここでは相手が反撃に出る可能性が非常に高い。なので確信があれば強百活・天神の理を出して相手の技を潰しておこう。これによって次回からはガードしてくる可能性が高まるため、今度は弱の百活・天神の理をガードさせてみる。賢い相手でなければ少しでも反撃のダメージを増やすために着地(実際は分身)を待ってから反撃してくるはずだが、弱では着地した頃には硬直が解けているため隙がない。
 牽制で出した弐百拾弐活・神速の祝詞・打ち上げ弐百拾弐活・神速の祝詞・叩きつけ弐百拾弐活・乙式 頂門の一針も同様。本体と分身を使い分けることで割と安全に牽制あるいは接近が可能だ。弐百拾弐活・神速の祝詞・打ち上げ弐百拾弐活・神速の祝詞・叩きつけはヒット確認から追加技につなげられる上、追加を出すと弱からでも本体が前に出るので非常に便利だぞ。
 これらのような動作で本体と分身を上手く使い分けて相手を翻弄し、イライラを募らせよう。相手が冷静さを欠いたときがこちらのチャンスだぞ。

 リバーサルは特に安心して出せる技がないので、強百活・天神の理令月の2択程度しかない。相手が投げキャラでなければ無難にガードと緊急回避で済ませてもいいだろう。

 起き攻めはこれまたやることが限られている。投げはずし可能な令月と打撃技、屈B連打と中段技の2択程度だが、多少の体力を削り取ることはできるチャンスなのでしっかりやっておきたいところ。
間違い報告はメールBBSでお願いします。
気になる言葉は用語事典で!
戻る KOF攻略TOP TOP